SUNの小話×ENDLESS SKYLINE

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エッセイ 

まさかこのブログはじめたときはエッセイなんて長いもの書く予定ではなかったんですが、思いついたので書きます。

前に一度正義についてエッセりました(造語)があれと似たような感じです。

最近、というよりはゲームキューブが発売されてから少し経ったくらいでしょうか、その頃からゲームの業界は大分落ちてきている、悪く言えば「壊れてきている」と思います。

それ以前は面白く無いゲーム(私は不発ゲームと呼んでいます)、面白いゲーム(私は当たりゲームと呼んでいます)の格差は大きかったですが、圧倒的に面白いゲームが多かったと感じます。
しかしそれ以降は不発ゲームの方が圧倒的に多く、もう昔の名前(=ブランド)に頼っているだけのただの有名無実なゲームなんじゃ?と思うゲームもたくさんあります。ゼル伝の中で例を挙げるならば「ふしぎのぼうし」や「風のタクト」。これらのゲームは「ゼルダの伝説」というブランドに頼り名前を覚えさせてきた(、とでも言うのだろうか)ゲームだと思います。

良く言われることですが、昔のゲームは「作りたいことをそのまま作ってきた」と言われます。
その分、不発のゲームは全然「面白くない」ですが、当たりのゲームであれば正真正銘の「名作」となりました。時のオカリナやドラクエ3などでしょうか。

しかし、今のゲームは「ブランドに拘り、進歩をあまり求めず、ただ作るだけ」だと思っています。言ってみれば有名無実です。中身はさして変わっておらず、ストーリーもマンネリ、サブイベントもどこかでやったことのあるものばかりです。

今までの「売れるゲーム」の真似をしても売れないんです。二番煎じは面白くないですし、なにしろすぐに飽きます。

最近でも「メテオス」「東北大学川島隆太教授監修 脳を鍛え(以下略」「英語漬け」「マリオカートDS」など、面白いゲームはたくさん出てますが、これらは全て斬新な試みがなされています。が、今私が思い出せたDSのゲームの中で、ここ1~2年の間で「面白かった」と思えるゲームはこれだけです。
(※注釈:ここでは数を絞るため敢えてDSのソフトだけを書かせていただきました。)

要するに「売れるゲーム」を出して欲しくは無いんです。「面白いゲーム」を出して欲しいです。
執筆時間約40分…久しぶりにこんなに長いこと書きました(苦笑

とりあえずゲームに関して私が言いたいことを長々とエッセってみましたが、なんか書いていて楽しかった感があります。長文書きも段々慣れてきたと言うことですかね?

これからもやや頻繁にこれくらいの長文を書くかもです。
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