SUNの小話×ENDLESS SKYLINE

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映画化されるアレの話。 

映画化されるアレなんです。宮崎駿監督の息子…でしたっけ?の宮崎吾郎氏が初めて監督を務めるところのアレですよ。…ゲド戦記。引っ張ってるわけじゃないです。ネタが無いわけでもないです。眠いのは事実です(ぇ


こんにちは。夜分遅くにSUNです。

さて、「ゲド戦記」の第一章に当たるところの「影との戦い」を読んでいたのですが、感想をちょろちょろっと書きます。ネタバレしたくない方は以下読まないほうが賢明かと思われます。

「本に悪い本なんて無い。読み手が悪いように捕らえているからだ」とか聞く中でこんなこと書くのもアレですが、個人的にはあまり面白くないです。話のクライマックスでゲドが影と一体化するっぽいですが、その辺りを読んだ感想は「え?なんで?」です。

「さっきまで影を倒そうと追っていたのにいつの間に影と一体化することが目的になってるの?それでなんでそこで物語終わってんの?結局何をすれば良かったの?」
↑クライマックスの時のSUNの脳内。

こんな感じです。その他にも話に相当強引な展開があったり某氏曰く「宗教的」らしかったり呪文のエフェクト(とでも言うのだろうか)が全然模写されて無かったりで出来としてはあまりよくないのでは?と思われます。

相当辛口評価ですがSUNの感じたままを書いたままですので。
現在第二章「こわれた腕輪」を読んでます。感想を書くかもしれません(止めろ
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コメント

こんにちは。またもや出没しました。

ゲド戦記ですが、はっきり言うと、なんと言ったらいいか分からない、いわゆる「わけわかめ」の作品です。文章に慣れている人でも、頭の中がパニックになるでしょうね、あれは。別館に本の紹介サイトを作りましたが、そこで一番記事作成にてこずっているのが、この「ゲド戦記」です。頭が痛くなる覚悟で読むのが妥当じゃないかと思います。自分は全部読んだので一応結末は分かりますが、そこまで行くのに結構時間がかかりますよ。危うく図書室の返却期限を過ぎるところでした。

ちなみに、別館のアドレスは
http://www.geocities.jp/bittersweetofzelda/book/
です。よければ遊びに来てください。

うむむ…やはり全体を通じてそんな感じで意味不明なのですか…2章や3章になれば少しはまともになるのかと思って期待して読んでいましたが…

Bitter Sweet Booksの方にも度々ご訪問はさせていただいています。
私はレビューを書くのがあまり得意ではないのであまりそういうサイトを作るのは乗り気ではないのですが、見るのは大好きですw(ぁ

二つのサイト運営は相当忙しいですよ~。頑張ってください。

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