SUNの小話×ENDLESS SKYLINE

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E3 2006情報3 

ギャル文字って「読む」じゃなくて「解読」ですよね?なSUNです。こんにちわ。

タッチオペレーションでもリンクは元気いっぱい!――「The Legend of Zelda Phantom Hourglass」

最近は大抵“ゼル伝”というとWiiの方の新作、Twilight Princessの方が話題になるので完全にこちらの作品は押され気味ですが、つかTwilight Princessの方が間違いなく期待されてますが…
おそらく今日本の大抵のゼルダーさんにこの話題を出しても、「はあ?Phantom Hourglass?そんなことよりTwilight Princessだろ?別にPhantom Hourglass発売は2007、8年位で良いんじゃない?」と言われるか、「あ、そんな作品製作中なんだ?知らなかった」と製作していることすら忘れ去られている事でしょう。

と、散々Phantom Hourglassを叩いていくとこの後の記事が気まずくなるのは間違いないです。ハイ。

リンクの移動、攻撃、アイテムの利用など、基本操作は完全にペンオペレーションで行う。移動時にはリンクを中心に、移動させたい方向へペンでタッチする。リンクに近い位置をタッチすればゆっくり、遠くをタッチすれば速く移動する。また攻撃時には、敵をタッチすればいい。このとき、リンクのすぐそばの敵なら通常攻撃、やや離れた敵なら飛び込んで斬りこむ、といったように攻撃動作は勝手に変化する。複雑な操作は極力排除し、誰でも簡単にプレイできるように工夫されているな、というのがほんのちょっとプレイしただけでも十分に伝わってきた。


まず私が任天堂に言いたいことは「簡単すぎても困るぞ?」ということです。さっきまで散々叩いていましたが、彼らのようなゼルダーさんでもこの作品を新品なり中古なりでいつかは買うでしょう。で、その作品が簡単過ぎると“あの”ふしぼうの二番煎じになりかねません。
つまり、簡単にすればする程ゼル伝初心者層は掴み易くなりますが、昔からのゼルダーの人気は得られない、と言いたい訳です。

それを阻止するためにも、「ある程度の操作性の悪さを覚悟してでも、やり込めるような内容」の作品を作って欲しいですね。
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