SUNの小話×ENDLESS SKYLINE

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

こんなソフトがあるのね。

私はつい最近各所のブログを徘徊するまで知らなかったわけですが、最近巷で噂のゼルダクラシック。なんでもPCで初代ゼルダや神トラが再現できるというより作ることができるようなソフトだとか。
私はこの類いのソフトを見つけるとのめりこむかすぐ飽きるかの2択で、しかも大方はすぐ飽きるので、今のところはダウンロードはしていません。
ようつべ見てるだけで止まるPCなのでやり始めて一瞬で止まるかもしれませんし(※注釈:'98年物)。
それに、元のものからちびちび弄るのは好きでもゼロから作るのは嫌いっていう私の性格もあります。「敷かれているレールを敷き直すのは好きでも自らレールを引くのは嫌い」っていうね(駄

他人の作ったものなら喜んでやります。他力本願(なんと図々しい
「アリソン」3の下巻も読み終えました。ネタバレは控えめに。その分意味不明気味に。読んだ方なら解るかも。
上巻の序章の前の「ヴィルは死亡した」の意味深な一文は「アリソンがヴィル以外に浮気するはずがない」とか、「ヴィルが転落したなら絶対にアリソンが探したりしたはずだ、死体すら見つからないなんてはずがない」とか、「『私が生まれる少し前に死んだ』なんて結構無理しないと考えにくいだろ」とか論破する(本に「論破する」って何;)準備はできていたんですが、ヴィルが生きていて良かったです。

ラストは×××××(自主規制)と×××××(更に自主規制)、×××××(自主規c(以下略)と×××××(自主k(以下略)が×××××(j(以下略)するというまあなんとなくは想像できたものだったですが、その前のヴィルの推理には凄まじいものがありました。私もいくつか変なところは見つけていましたが、それを遥かに上回る伏線の数でした。1巻でアリソンが無茶苦茶して飛行機を拝借したテロル氏の飛行場までもがここでの伏線になっているとは。そしてその半年以上前のことを憶えている上に根拠に加えられたヴィルは名探偵コ○ンか(汗

後、×××××(自主規c(以下略)と×××××(自主k(以下略)が×××××(j(以下略)する前のストーク少佐ことオスカー・ウィッティングトン大佐の親バカとまでは言いませんがアリソンへの過保護っぷりには笑えました。そしてそれを手早く「処理」したフィオナとベネディクトにも笑いました。

次は続編らしい「リリアとトレイズ」か…「アリソンとヴィル」が好きだったので彼と彼女が出てくるなら買います。買って感想をまた図々しく書きます…ってそりゃ出てくるか。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

*文字列にhttpが含まれていた場合、弾かれるのでご注意ください

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sunblog.blog47.fc2.com/tb.php/271-390589db

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。