SUNの小話×ENDLESS SKYLINE

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アリソン 

こうも露骨に書く内容をタイトルに入れるのはいつぶりだったか(何

少し前におまけで少し触れましたが、電撃文庫の「アリソン」なる本を読んでます。今は3の下巻に入るところ。…って意外に読むの早いな私。3月までは暇つぶしの道具にするつもりだったのに(駄

というわけで私は3下巻読んでません。

以下ネタバレにつき読むor読もうとしている方注意---
あらすじはこの辺におおまかなものが載っているのでそちらで。書くの面倒です(蹴


全般的に良いです。まだ読んでるので過去形ではなく現在形。
ヴィルがなんかやたら私に似てます。あ、いやルックスとか能力とかではなく性格の面で。毒舌なところとかやたら振り回されてるところとかその他多数。いつぞやには「あれ、俺がいる」とか思ったときも(何
アリソンは例によって(良い意味で)大胆不敵すぎ。2巻でのヴィル誘拐、密貿易、3巻(上)の足骨折の仮病、はおいおいとか思いつつ読んでました。キャラ的には好きなんですけどね。
あと読んでて妙に親近感を憶えたヴィルの友人。あれ、何で親近感湧いたんだろ。単位?(何
ラブレ…じゃなかった(いい加減止めろ)、ベネディクト少尉もとい少佐はロクシェ語の敬語がナイスです。“拳”を“ぐー”。うん、ナイスだ(ぇ
フィオナは出てくるたびになぜか和みます。あれ?なんで?

伏線が張られすぎてて一回では内容を把握しにくいです。人物のルックスやら読んだ本やらあからさまにあやしい言動は一応覚えておいて、必要な時にいつでも引っ張り出せるようにして、一度使われた伏線はその都度頭から抜いてますがまだ残っているのがいくつか。2巻でベネディクトの読んだ本“すてきな子供の名前のつけ方”や1巻の最後の手紙“貸した物を返しにきなさい”、トラヴァス・レウィン、ティムスなど。これやってるとだんだん頭がこんがらがってきます(駄
全部解けた時は良い気分だと思うんですけどね。
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