SUNの小話×ENDLESS SKYLINE

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言葉の変化。 

先生、FutureにPSPで来ている方がいました(何

こんにちは。SUNです。


“良い「不陰気」ですね。”
最近の話し言葉→書き言葉にそのまま変換するとこうなります。
コレ、読めば字の如し「ふいんき」を一発変換するとこう出てくるのですが、何故「雰囲気」が出てこないのか解らない方もいらっしゃるようで。
漢字が得意な方は普通に解ると思いますが、ってかなんでコレ解らないの?って思う方もいると思いますが(かくいう私もその一人)

出てこない理由は読み方を間違えているからです。

「雰囲気」は「ふいんき」ではなく「ふんいき」と正しくは読むので普通に「ふんいき」と入力すれば簡単に一発変換できます。
↓さあ、やってみよう(蹴


「やってみよう」なんてそんなことはどうでも良くて(何

で、別に話し言葉として「ふいんき」と言えば通じますが、書き言葉として「ふいんき」というと全く通じないってことで。
「言葉は使いやすいように変化していくもの」と見たことがどこかであります。
要するに「ふんいき」より「ふいんき」の方が間違っていますが言いやすいですよね。その現象が起きて「ふんいき」が「ふいんき」と段々変わっていってしまった、と言うことらしいです。

その他にざっと挙げてみると、似たようなものにこんな言葉が。
てんいん(店員)→てーいん
げんいん(原因)→げーいん
ようするに(要するに)→よーするに
とうさん(父さん)→とーさん

もちろんニュースキャスターなどは間違えずに読んでいるようですが、こんな言葉、良く使っていますよねー。こんなことは昔からあったようです。
今では「あたらしい」(新しい)は常識化していますが、昔はこの「新しい」、「あらたしい」と読んでいたらしいのです。
その名残でか「あらた」と入力すると「新」と変換できます。


この感じは受け入れられるんですけどねー。流石に「ふいんき」はちょっと…
「雰囲気」は「その場の空気やムード」という意味ですが、
「不陰気」は「暗くてじめじめしてない」って意味になりますから…

「暗い不陰気」とか言われると言葉そのものが矛盾して意味不明になりますし。
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