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時オカ~ムジュラの時間軸 

今日はネタもできたので最速更新で。

最近いろいろなブログで話題になっている「時オカの時間軸」についてべら・べーらと。

oth_oca-mjo.jpg

(クリックで大きい画像)

え~と、訳が解らなかった人~。
私が考えている途中に書いたメモです。正直書いた本人でもすぐには訳が解りません(駄


まず、嵐の歌の件に関して。
さっきの訳解らん紙の上部に書いてあるとおり、私ではコレを説明することはできませんでした。考えられるとすればあの“オカリナ小僧”が“リンクではない別人”だったということですが、それで説明を付かせるのもどうも悲しい気がするのでスルーです。

次、本題。ガノンとムジュラの時間軸に関して。
さっきの訳解らん紙の左下辺りに書かれていたことで私は決着しました。

子供時代、マスターソードを取る。

大人時代、ガノンを倒し、マスターソードではなくゼルダの力で7年前に戻される。マスターソードが封印。

子供時代、リンク、“かけがえの無い友”を探すために新たな旅へ。

リンク、タルミナへ迷い込む。


重要なところは「マスターソードではなくゼルダの力で7年前に戻される」ところです。
その時ハイラル中の全ての人がその7年間の記憶を持ち越したまま7年前に戻ったというのが私の仮説です。
そしてさっきの訳解らん紙の中央辺りに書かれていますが、私は7年後、ガノンがされた封印とは、時間軸からの追放だと仮説を立てています。これならば元は“ゲルド族”という“人間”であったガノンドロフが数百年経った風のタクトの世界であの時のままの姿で残っていたことにも説明が付きます。
そして、「時間軸から追放された」ガノンドロフは記憶を持ち越した七年前の時間軸では復活しません。なぜなら、二度言いになりますが、時間軸から追放されたから。

そして話を戻します。物語のおわりのシーンでは、ゼルダは以下のことをしていたという仮説を立てています。さっきの訳解らん紙の中央やや左に乗っているものですが。

・記憶の持ち越し(対象:同じ時間軸にいる全ての人)
・時間を7年前に戻す(対象:ゼルダ、リンクなどがいる時間軸)
・ガノンの時間軸からの追放(これがいわゆる「封印」、前述済み)


記憶の持ち越しのやり方はそこから矢印を引っ張ってありますのでそちらをご参照ください。苦情は受け付けません。あ、石を投げないでください石を。
時間を7年前に戻すのはゼルダは時の賢者だからできるだろ~という安易な考えで無理矢理決着をつけました。

これによって解決することのできることは、
・エンディングの騒ぎ(宴?)の内容が全ての人が理解できていて、説明が付く。
・ムジュラの仮面で前作からのアイテムに「まことのメガネ」と「嵐の歌」がありますが、両方共にリンクが思い出したような解説を付ける説明が付く。特に大人時代に覚えるはずの嵐の歌。

の二つです。
こうでなければ、記憶を持ち越しできないリンク以外の人は最後の宴で「オラたち何やってるゴロ?」なんて事になりかねません。しかしハイラルの人はどう見たって内容を理解して騒いでいます。キングゾーラとミドは大人時代で居なくなるルトとサリアがいないことを解っています。
記憶が持ち越されなければ、両者とも「突然サリアが消えた」「突然ルトが消えた」という事になるでしょう。


最後にさっきの訳解らん紙の下に書いてあった事について。
じゃあ「時のオカリナ」の時の七年間はどうなったんだということですが、これは「事実でない真実」ということになります。

今からすればはるか昔のソフトですが、SFCでPSにも移植された「クロノ・トリガー」というゲームをご存知でしょうか。かいつまんで内容を説明すると、A.C1000年の“現代”に生きるクロノという少年はマールという王女に出会い、彼女の持つペンダントと、クロノの幼馴染の少女ルッカが作った転送装置のがきっかけでA.C600年の“過去”(ゲーム中では中世)へ飛ばされてしまいます。そしてやっとの思いで“現代”に戻ってきたクロノたちは、ある疑いをかけられ、荒廃した謎の世界へ逃げ延びます。そして、そこは自分たちの生きていた世界の未来だ、と知ります。
「自分たちの星を滅ぼさせはしない!」と、クロノたちは決意し、さまざまな時代を旅して、ついにその元凶、“ラヴォス”の正体を突き止め、戦いを挑む…という物語です。約230万本売れた大作なのでご存知の方もいるでしょう。
詳しく知りたい方はこちらなどを見ることをオススメします。ちなみに余談ですが私のリメイクして欲しいソフトの五本の指の中に入ってます。それくらいの超名作。

話がそれた。軌道修正。

で、クロノ・トリガーで荒廃した“未来”が存在しますが、クロノ達の力でその“滅びの未来”は「無かったことに」なります。
しかし、クロノたちは物語が終わった後も「滅びの未来」のことを覚えています。これが私の言いたい「事実で無い真実」です。

え?訳解らん?そんなー。
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