SUNの小話×ENDLESS SKYLINE

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゲド戦記3 

「ゲド戦記3 さいはての島へ」を読みきりましたー!
ちなみに今日だけで140~150ページ読んでます。それだけ急いだ理由は読書感想文に回すため(笑

※ネタバレ注意

ネタ代わりに感想をつらつらと綴らせて頂くと、
ゲド戦記1、2に比べてさらにステキに意味不明な仕上がりでした。
1の「影との戦い」は最後が訳の解らない展開で終わっていますがまだ話の展開が理解できるので大丈夫です。
2の「こわれた腕輪」は今まで読んだゲド戦記シリーズの中で一番展開の解りやすい(=内容が理解できる)作品でした。これはそこそこオススメ。ただハイタカ(ゲド)が最後のほうにしか出てきていないのはちょっと…という感じ。

そして、3であるこの作品は内容が理解できない上に説明臭い口調が多く、そして謎過ぎる展開が多すぎるという過去最強の作品となっています。
説明臭いセリフが多いため飽きてくる→テレビの電源オン→たまたまやっていた日テレのラジかるッを鑑賞しつつ読んでたり。
本とテレビの両立というコンビネーションプレイを試みていました(何


訳者あとがきも読んでみましたが、その中に、
「暗黒の地を生きて通過し、真昼の遠き岸辺に達したものがわたしの後を継ぐであろう。」作者はこの予言を実にさりげなく実現させました。黄泉の国からの帰還という形を取って…。これは、あまりにさりげなくて、わたくしたちは後になってやっとそれと気づくほどです。

とあったのですが、そもそも黄泉の国からの帰還がいつあったのかすら私には解らないです。私の見解は「なんかいつの間にか普通の世界に戻っていました。」です。

これを意図的にル=グウィン氏が組み込んだとすれば私は彼女にはある種の神が宿っていると思います。それくらい難解です。

さて、読書感想文には僅かにあった微妙に良いところを過大表現して書いておこうっと(マテ
スポンサーサイト

コメント

どうも、黒いハヤブサです。
ワンダと巨像のサントラのMP3というなんとも微妙なものを聞きながら書いてます。

ゲド戦記で読書感想文とは…。この作品の感想文を書くには相当根気と文章力がないとNGだと思います。読む時点で考えなくてはならないので、頭の中のRAMが小さいと処理が追いつかないでしょう。「彼女にはある種の神が宿っている」とのことですが、同感ですね。イヤというほど難解です。指輪物語よりかはマシですが。

返信遅れました;コメントどうもです。

とりあえず苦戦しつつも文章の省略しても良い主語を敢えて書いたりする文章を長ったらしく書くスキルを行使して4時間で完璧に完成させました。

うう…こんな本で読書感想文二度と書きたくない(死

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

*文字列にhttpが含まれていた場合、弾かれるのでご注意ください

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sunblog.blog47.fc2.com/tb.php/107-0ef85d59

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。